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       iPhoneを会社の内線電話機にする
            
Cisco Jabber


        
        ウイザードテレコム株式会社
                          2013年10月



お問い合わせ先:ウイザードテレコム株式会社 大河(おおかわ)または荻野 03-3598-8228  support@wizardtelecom.co.jp











外資系C社の事例

1.Nortel の交換機を約8年使っており、メーカー保証が切れるため、Upgradeか機種変更が必要になった。

2.デジタル電話機だったので、電話機の移動や管理が楽なIP電話機に変更したい。

3.営業マンが社外にて携帯で海外に電話をかける。
  社内の電話機からは(電話会社と特定の契約をしているので)非常に安く海外へ電話をかけられるが
  携帯からでは非常に高額になるので困っていた。



         


1.Cisco CME に交換機を機種変更した。

2.IP電話機になり、電話機の移動や管理が楽になった。

3.50名の営業マンにiPhoneを持たせ、Cisco Jabberを使わせる事により、社内の電話回線を使い、
  安く海外に電話をかけられるようになった。
  もちろん社内の他の内線に電話をかけたり、ボイスメールを聞いたりするのは無料になった。
  





Cisco CMEとは

1.Cisco社は米国のネットワーク機器メーカーで、ネットワーク機器世界シェアNo1のメーカーです。

2.Cisco CMEとは一言でいえば電話交換機です。
  Cisco Jabberを使用するにはCisco CMEが必要です。

3.Cisco CMEの本体はCisco ISP 2900及び3900シリーズのルータであり、2901(IP電話機35台まで)から
  3945E(IP電話機450台まで)の8種類のルータがあります。

4.ボイスメールもモジュールとしてルータ本体に内蔵されるため、本体はルータ1つで場所も取らず、
  安価なシステムとなっております。

5.電話機のディスプレイ表示やボイスメールの音声は複数カ国語を対応しており、
  電話機やメールボックスごとに日本語、英語、フランス語などを選択できます。